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引き出物にかかる費用

引き出物と聞くと結婚式の会場で配られる品を思い浮かべるかと思います。引き出物は結婚式や法事など、式に参加して頂いた方に対してお礼の気持ち・ 感謝の気持ちを込めて贈る品で、式に参加する際に参加者が用意しているお祝儀や香典に対してのお返しの品としての意味合いがあります。厳密に言えば、引き 出物は内祝いの品であり、お返しの品としてだと多少語弊があるとは思いますが、礼儀・作法の点から見ても特に失礼に当たることはなく、参席した方へせめて ものお礼として主催者側が最初から用意しているものなので特に問題はありません。昔までは引き出物と言えばタオルやお皿等が一般的でしたが、式に参加した 後の荷物としてかさばる等の理由から、持ち運びが楽な程度の大きさ(例えばケーキなどの食べ物)の品にする場合も多くあります。高級なものでなくとも生活 に役立つ品や貰って嬉しいものを選ぶなど、引き出物にかかる費用は贈る品によって差があります。このページでは引き出物の品にかかる費用と相場についてご 説明します。

引出物の相場はいくら?

よく贈られる引き出物

まず引き出物を贈る際には、一品を贈る場合とお菓子+品の2つを贈る場合とに別れるかと思います。引き出物につけるお菓子を引き菓子と言い、バウム クーヘンやカステラ、せんべいを少しといった持ち運ぶときにかさばらない品となっている場合が殆どです。引き菓子として選ぶお菓子はなるべく保存が効くも の、持ち運ぶときに形が崩れないものを選ぶ必要があるので、クリームがたっぷり使われたケーキや生ものを選ぶのは避けておきましょう。引き出物の品として よく使われるのはお皿、写真立て、コップといった日用品が挙げられます。継いでタオルやカタログギフトなどがよく使われます。人によってはお酒を贈る場合 もあるようですが、お酒を引き出物にする際には好んで嗜む人が多い場合にのみしておく方が無難でしょう。女性側からは入浴セットやスィーツセットを貰うと 嬉しいという意見もよく聞きます。お皿やコップなどの日用品は確かに貰って嬉しいものですが、結婚式会場に遠方からきた高齢の方や女性の方にとっては重く かさばる荷物は敬遠されがちなので、引き出物を選ぶ時にはあまり重くならない程度の品にしておくよう心掛けましょう。

引き出物にかける費用は平均3500〜4500円程度

引き出物の仲にはティファニーのカップなどブランド物の食器等もあります。ブランドという響きからどうにも高くて引き出物として用意すると高いイ メージがついてまわりますが、前述のティファニーのコップセットなどは通販などで4000円弱で購入できるものもあるので一概にブランド=もの凄く高い品 というわけでもないのです。選ぶ品によって当然一つあたりの引き出物費用は変わりますが、目安として引き出物一個当たりの相場は3500〜4500円程度 だと考えておきましょう。ブランド系の品を引き出物として選ぶ場合、やはり他の引き出物に比べて多少は高くなりますが、コップ一つに5000円以上の費用 がかかるものを選ぶよりも日常生活に役立つ日用品の詰め合わせ(タオルや入浴セットなど)が喜ばれることもあるのでブランド品にこだわることはせず、まず 「相手が喜ぶもの」を第一に考えて品を選びましょう。カステラやプチケーキセットなどは大体3000〜4000円の相場で、コップやお皿についても同じ 3000〜4000程度の費用と考えておきましょう。カタログギフトを引き出物としておけば、そのカタログを見て好きな物を選ぶことができるので一番オス スメです。カタログギフトの方は3000円台・4000円台と種類がありますので、どちらに費用をかけるかはトータルの費用概算を出してから決めても良い でしょう。